荒川サイクリスト

40代になってロードバイクを始めました。
基本、荒川CRを一人で走ってます。
自転車のことを中心に記事にしてきます。

愛車はMERIDA SCULTURA TEAM。

【3/15】飯能ライド(Di2を試してきました)

どうも、Tsuyoです。


先日取り付けたDi2、取り付け後週末に雨が続いたりして乗りに行けなかったのですが、
日曜日は雨は降らないみたい。


前日の土曜日は雨予報…土曜日になってみるとまさかの関東は雪が降るという…


日曜日の朝、起きてみると晴れ間が見えていたので喜び勇んで出発。


Di2を試してため、山のほうへ行こうと思い、ルートを用意していました。
天目山峠⇒山伏峠⇒正丸峠⇒八徳の一本桜。100kmの2,000mUPのコースです。


路面は若干濡れているものの大丈夫そうです。
飯能市内に入る前に家からだと緩やかな勾配が続きます。
フロントはインナーに入れるほどの勾配はないですが、リア側をいつもより変速している気がします。
軽いタッチで変速できるのは感動します。
ロー側への変速の場合のスイッチ位置に若干戸惑いがありますがすぐになれました。


飯能市内に入りましたが、段々路面も乾いてきていますが、遠くに見える山々は白く昨日の雪が積もっているようですね。

有馬峠との分岐を過ぎ、天目山峠の入り口から上がっていきます。
初めて天目山峠を上ります。クラブのSNSであつしさんから教えて頂きました。
結構路面も整備されている感じで上りやすい。

山の上のほうは、昨日の雪が木の葉に積もっていて、それが下に落ちてきてます。
結果的にウェットな路面になってしまってました。


バイクラックも置いてありました。カフェKIKIさんの寄贈のようです。

来た道を下り、山伏峠に向かいます。


山伏峠ってこちら側から行くのは初めてです。


天目山峠を登ったこともあり、結構キツい。


木々に積もった雪がまるで今降っているかのように落ちてきます。


山伏峠に到着。


正丸峠に向けてこれから少し下ります。


下りがもう少しという所で路面が凍結していて気付いたのですが時すでに遅し

フロントがグリップを無くし落車してしまいました。


幸いにして後ろから車が来ていなかったので大事にならなかったです。


ダメージはというと
身体は膝から着いたので両膝とも痛みがあるぐらい。
バイクの方はSTIが取り付け位置よりズレたのとバーテープが少し破けたぐらいでしたが…
変速周りは大丈夫かと確認したところフロント側が反応しません…


え?今日使い始めたDi2、早くも病院送り?と焦りましたが、
リア側を確認すると問題なし、シンクロシフトも機能していて
フロントディレイラー自体は作動している。


STIが問題かもと思いながら、ここにいても治るわけではない。
正丸峠へ向かうにも凍結がまだありそうなので引き返します。


膝の痛みもペダルを回す分には問題なさそうです。


シンクロシフトのおかげでリアをロー側に持っていけばフロントもインナーに変わるおかげで坂も大丈夫。


で何とか帰宅。


STI(左)についてよく見るとケーブルが抜けてました。
落車の時にSTIがズレた時に外れたようです。
ケーブルを再度接続したら問題なく作動しました。


これからは雪の日はもちろんのこと雪の次の日も乗らないようにします。


八徳の一本桜は次に行こうと思います。




ドライブトレイン用のクリーナーを買いました。(Muc-Off)

どうも、Tsuyoです。


チェーンやスプロケットのクリーナーがなくなったので何かいいものを探していました。


WAKO’Sのチェーンクリーナーを使用していました。
特に不満などはなかったのですが、もう少し簡単にできるものはないかなとAmazonをみていたところ…


奇抜な色をした商品が目に入ってしまいました。
最初に目に入ったのは「Muc-Off(マックオフ) ナノテク自転車クリーナー」

Muc-Off(マックオフ) ナノテク自転車クリーナー 1L [Nano Tech Bike Cleaner] 【日本正規品】
Muc-Off(マックオフ) ナノテク自転車クリーナー 1L [Nano Tech Bike Cleaner] 【日本正規品】
Muc-Off(マックオフ)
スポーツ&アウトドア

フレーム等のクリーナーのようです。
価格は1Lで2,000円前後。フレーム用はWAKO'Sフォーミングマルチクリーナーを使用してましたが結構減りが早いです。1Lだとどの位持つのか興味あります。
※フォーミングマルチクリーナーは380mlですね…
使い勝手についてAmazonに記載されているのは下記のようです。

  • STEP-1 本製品をご使用前に、自転車全体の大きな汚れを水で充分に洗い流します。
  • STEP-2 コンポーネントを含む自転車全体に本製品をスプレーし、そのまま3~5分間放置します。
  • STEP-3 ブラシまたはスポンジで、汚れをかき落とします。
  • STEP-4 きれいな水で、自転車全体を充分にすすぎます。

あとは拭くだけのようなので簡単そう…


さらにもう一つ目に入ったのは「Muc-Off(マックオフ) 自転車ドライブトレイン用クリーナー」

Muc-Off(マックオフ) ドライブチェーンクリーナー 500ml 【HTRC 3】
Muc-Off(マックオフ) ドライブチェーンクリーナー 500ml 【HTRC 3】
Muc-Off(マックオフ)
スポーツ&アウトドア

こちらも黄色い液体…
こちらのほうは500mlで3,500円くらい。
割高感はあるけれど…


使い勝手は下記の通り

  • STEP-1 ご使用前に、本商品のボトルをよく振ってください。
  • STEP-2 カセット、チェーンリング、チェーン、ディレイラーを含むドライブチェーン全体にバイオドライブトレインクリーナーをスプレーし、しばらく(目安約2分間)放置します。
  • STEP-3 ブラシまたはスポンジ、布などで、汚れをかき落とします。
  • STEP-4 きれいな水で、自転車全体を充分にすすぎます。
  • STEP-5 すすいだ後は、ドライブチェーン効率を最大限まで発揮するためにもMUC-OFFのプロテクト用品やチェーンルブのご使用がおすすめです。

説明を見るとまず、黄色い「 自転車ドライブトレイン用クリーナー」で洗浄した後、ピンクの「 ナノテク自転車クリーナー」を使用するようですね。


で、取り敢えず「自転車ドライブトレイン用クリーナー」のみ注文してみました。
水分のふき取りがあるものの少しは手間が省けるかも・・・

届きました。
本当に黄色いです。


早速、掃除をしてみます。
※購入時期と記事を載せるのが前後してますがDi2に組み替える前だったのでちょうどよかったのです。

洗浄前の状態。


吹き付けると泡になってチェーン、スプロケットに付着するので2分程度放置します。
その後、ブラシでかき出し、水で濯ぎます。


濡れたままなので乾いたタオルで水分をふき取り終了。


洗浄後。


感想としてはまあ奇麗になった気がします。
ただ、水でのすすぎを雑にしてクリーナーが残っている状態でタオル等で拭くと、
ヌメヌメ感が残ってしまいます。
クランク部分に残ったままでふき取るのが大変でした。


後からピンクの「 ナノテク自転車クリーナー」を使って洗浄するとそうでもないのかもしれません。
あとでこちらも購入しようと思っています。


使用量は一回だけでは目に見えて減った感じはなかったのでだいぶ持ちそうです。





アルテグラDi2の取り付けーその2

どうも、Tsuyoです。


Di2の取り付けを本格的にしていきます。


早く取り付けをしたくて作業に集中してしまい、写真がありません。
後から撮りましたので取り付け後の写真となります…


【ハンドル周り】
・コラムスペーサーの部分に購入したジャンクションAマウントを取り付け。

もっとステムに近づけたほうがいいのですかね…よくわかりません。
・ハンドルにSTIを取り付け。
 ハンドル自体に取り付けることに関しては機械式と変わらないので違和感なしです。
・ケーブル類の取り付け
 Di2用のエレクトリックケーブルとブレーキワイヤーを取り付けていきます。
 今回のハンドルですが穴の大きさが前の中華ハンドルより大きいため苦労なくできました。

※バーテープを巻いてしまっていますが画像が切れている辺りにケーブルの入り口があります。
・エレクトリックケーブルをジャンクションAと接続
 STIからジャンクションAまでは350mmのケーブルを使用しました。
・ワイヤレスユニットの取り付け
 ジャンクションAからワイヤレスユニットまでは200mmのケーブルを使用

リアブレーキのケーブルにワイヤレスユニット付属のパーツで取り付けしました。


・フレーム付属の内装ようカバーの取り付け
 機械式ではFD、RDのケーブルを内装するために2つ穴が開いているパーツをDi2ようの1穴のものに交換します。

ここでグロメットを1つ使用しました。


【フロントディレーラー】
Sculturaは直付タイプとなっています。
ケーブルの出口からFDまでケーブルに余裕があるとタイヤに干渉しそうです。
試しにグロメットをつけた状態でケーブルの出し入れをしてみたところ力を入れないと動きません。グロメット自体、余計な水が入らないようにするまたは安易に動かないようにするための部品に思えるので妙に納得です。
FDの取り付け位置を組み立ての最後にすると面倒くさいことになりそうなので、右側のBBだけつけて右クランクを通しFDの高さを先に決めようと思います。

クランクの歯から2mm程度離して高さを決めます。
ケーブルについては機械式とDi2では出口が違います。


今まではグロメットが穴の開いているが低い位置にありシフトケーブルを通しており、
高い位置には穴の開いていないグロメット?が付いていましたので上下逆にします。

下の位置の穴を塞ぎ、

上の位置からケーブルを通します。
ケーブルは350mmを使用。


FDとケーブルは付属のパーツを介して取り付けます。
※このパーツを使用しないとケーブルの角度が不安定でタイヤに干渉しそうです。


【リアディレイラー】
RDについてはディレイラーハンガーに取り付けて終了…

ケーブルは650mmを使用しフレームの出口に関してはグロメットがうまくハマらない形状でしたがちょっとグロメットを加工して取り付けています。


【内装バッテリー】
シートポスト内に格納しようと思いましたが、当たり前のようにシートポストに対してバッテリーのほうが細いのでバッテリーが梱包してあったエアパッキンを巻いて太さを調整。
落ちないようにキツめにしてあります。後で取りやすいようにエアパッキンで巻く前にブレーキのインナーワイヤーを切ってバッテリーに付けエアパッキンからワイヤーが出るようにしてあります。取り出す際にそのワイヤーを引っ張れば出てくるようにしました。
※写真がありません。なんかの時にアップします。
ケーブルは750mmを使用してます。


【ジャンクションB】
ワイヤレスユニット、FD、RD、バッテリー各々からのケーブルをBB付近でジャンクションBに接続。
ジャンクションBが暴れないようにエアパッキンで巻いてBBからダウンチューブ内に格納。


BBを締め、クランク、チェーンを取り付けて取り付け終了です。


【各パーツの調整】
FD、RDの調整はシマノのマニュアルに沿って行ったのでスンナリ出来ました。
調整で苦労したのがリアブレーキでした。

BB下のダイレクトマウントでアウターケーブルを写真中央の穴に通すとブレーキの牽きが非常に重い…
試行錯誤してみたのですが、通さないことで調整しました。


バーテープも巻いて完成です。

FDの変速をしてみましたが、感動ものです。
天気が悪く手でペダルを回してます(笑)


早く走りにいきたいです。