荒川サイクリスト

40代になってロードバイクを始めました。
基本、荒川CRを一人で走ってます。
自転車のことを中心に記事にしてきます。

愛車はMERIDA SCULTURA TEAM。

BORA WTO 60を取り付けました。

どうも、Tsuyoです。


先日届いたBORA WTO 60ですが、気持ちが早やってしまい、その日のうちにタイヤを取り付け自転車にインストールしてしまいました。


早く組み上げたいのと、苦戦したこともあり、作業している写真がありません。





まずは、ホイールにバルブを取り付けていきます。
バルブについては付属しています。ただ、リムハイトが60mmあるので届きません。
延長バルブについても付属していました。

右上のブレーキシューの入っているビニール袋に入っていました。


ホイールに取り付け終わったのでタイヤを嵌めていきます。
タイヤはコンチネンタルGP5000TLです。


箱から出して片側から嵌めてきます…
か…硬い。まだ片側なのに全然嵌らない…
10分位格闘したのですがビクともしない…


滑りをよくするために石鹸水を使用するようですが、希釈が面倒くさいので事前にこれを買っておきました。

シュワルベ イージーフィット。
私はY'sRoadで購入しましたけどこの記事を書いている時点でAmazonでは取り扱いがなくなってました。


ビート付近に塗って乾いた後に再挑戦しましたがこれでも入らない…
仕方がないのでもう一つ購入していたコレを使います。

SCHWALBE(シュワルベ) 【正規品】タイヤレバー(3本セット) 新モデル
SCHWALBE(シュワルベ) 【正規品】タイヤレバー(3本セット) 新モデル
シュワルベ(SCHWALBE)
スポーツ&アウトドア

タイヤレバー。今までパナレーサーのものを使っていましたが、コレを買ってみました。
チューブレスとクリンチャーでは何が違うのかわかりませんが…


普通に使用してみてもなかなか嵌らない。
動画でこのタイヤレバー持ち手がクリップ形状になっているのでリムに嵌めてタイヤがそれ以上外れていくことを止めることができると見たことを思い出し、その通りにやってみて何とか片方嵌めることが出来ました。


もう一方も結局タイヤレバーを使用し、嵌めることができ、次の難関とも言われているビート上げに移行します。


チューブレスタイヤ用のフロアポンプもあるようですが、BORAWTOとGP5000の相性は比較的良いような情報が多かったのでダメだった場合に考えようと思い、今あるのは通常のフロアポンプ。


タイヤの両側をリムの中央付近に寄せておいてからポンプで空気を入れていきます。

……
ビートが上がっていかない…
空気が抜けていく箇所を探していくとバルブ付近から音がします。
バルブの所のビートをもう少し中央に寄せてみてから再度空気を注入すると今度は問題なくビートが上がっていきます。


空気漏れ等を確認しますが特に問題なさそう。


一旦空気を抜いてシーラントを入れておこうと思います。
GP5000TL、チューブレスタイヤなんですよね。
本来ならチューブレスレディー、チューブレスイージーのタイヤと違いシーラントは不要ですがコンチネンタル自身シーラント使用を奨励しています。
また、パンク時にやはり心強いので…


シーラントはこれを買っておきました。

SCHWALBE(シュワルベ) DOC BLUE PROFESSIONAL シーラント 500ml [並行輸入品]
SCHWALBE(シュワルベ) DOC BLUE PROFESSIONAL シーラント 500ml [並行輸入品]
SCHWALBE(シュワルベ)
スポーツ&アウトドア

厳密にいうとシーラント(黒いボトル)だけ買っておきました。
また、シーラントを注入する道具もネットで100均の注射器がちょうどバルブの計と合うようなので近所のダイソーで用意しました。

注射器にシーラントを入れていきますが注射器にメモリが入っていますので量もわかるのが便利です。

バルブコアを外し、注射器の先(針は外しています)を取り付けるとピッタリ嵌りました。
これならシーラントを溢さずに入れることが出来そうです。


バルブコアを装着し、空気を入れていきます。


リア側もやはりタイヤを嵌めるのに苦労しましたがフロント側である程度要領を得たのでスムーズに取り付け出来ました。


残るはホイールを新調しただけなのでスプロケを移行して終了のはずだったのですが、
このBORAWTO、インナーリム幅が19Cになっています。
クアトロカーボンは17Cです。太くなっているため、ブレーキ幅の調整が必要でした…


そんなこんなで取り付け終了

結構迫力あります。


装着した後バイク自体を持ってみたのですが、重くなった感じがします。
ホイール自体はほぼ変わっていないのでおかしいなぁ…
重量比較してみます。※正確に測っていません。公称値を拾いました。


<クアトロカーボン>
ホイール重量 1,550g
タイヤ重量 225g×2(前後)
チューブ重量 116g×2(前後)
合計 2,232g 


<BORA WTO>
ホイール重量 1,540g
タイヤ重量 295g×2(前後)
シーラント重量 50g×2(前後)※40ccを前後入れています。
合計 2,230g 


気のせいだったみたいです。


なんにしても早く試してみたいです。






BORAWTO60を購入しました。(初めての海外通販)

どうも、Tsuyoです。


今まで自転車のパーツやウェア等はお店かAmazonを利用して購入していましたが、初めて海外通販を利用してみました。


今までクリンチャーのホイール(レーシング7、ZONDA、クアトロカーボン)しか経験していなくチューブレスに乗ってみたい欲求があり思い切ってホイールを新調しようと国内の通販サイトを色々と検索。


いろいろ調べてみていると単純にチューブレスを経験したいために新調するのか?若干の軽量化のために新調する?とか新調することに対してブレーキをかける気持ちになったりしましたが、おおこれは!というのを見つけました。


「BORA WTO」


言わずと知れたカンパニョーロのホイールです。


「WTO」はBORAの新しいシリーズのようで「Wind Tunnel Optimized」の略。


「Wind Tunnel Optimized」ってなに?


日本語だと「風洞最適化」ということらしい。


エアロダイナミクスを追求したモデルみたいです。


リムハイトは現時点で33㎜、45㎜、60㎜、77㎜で77㎜はフロントのみのようです。


ここは45㎜?60㎜?と悩みました。
45㎜でも今は40㎜のリムハイトなので折角なら60㎜に…
いやいや45㎜にして少しでも軽くしようか…


悩みつつ通販サイトを検索。
国内だとあまり安くはないなぁ…、では海外通販は…
wiggleで45㎜が10円台後半で売っており60㎜だと20万台半ば…
自転車の細かいパーツや消耗品等は感覚的にあまり国内の通販と変わらないと思っていましたし、国内の通販のほうが到着が早いので利用していましたが、お財布に優しいので海外通販を視野に入れて数日放置していたら売り切れてしまいました。


他の海外通販のサイトを見てるけどあまり変わらずでしたがBIKEINNという通販サイトで60㎜が10万円台後半でしかもwiggleの45㎜より安くなってました。


その日にポチりました。
到着は3/25から3/31の予定とのこと。


これが3月の中旬の話。
発送連絡もなく3月25日位になってやっと発送したとメールが来ました。
配送業務はPOSTNLだそうです。オランダの配送業者のようですが結構時間がかかるようですね。


コロナの影響もあり、4月に入っても動きなし…
twitterでも海外通販の荷物が届かないというツイートも多く長期戦を覚悟しましたが、
4/5に税関の手続きに入ったと通知が来て翌日には税関手続きも済んだとのこと。


ですがそれ以降追跡も出来ず、どうなっているのだろうと待っていたところ二日後携帯に郵便局員から連絡があり、これからお届けしますとのこと。


消費税と地方消費税で約1万円が別途かかりました。



箱を開けてみると、

ホイールとは別に購入したタイヤとポーチが入っていました。

初めてのホイールバック。
ホイール自体一つしか持たないのでもっていなかったです。
クアトロカーボンにはついてこなかった…

タイヤはコンチネンタルGP5000TLにしました。
嵌めるのに苦労するといううわさもありますが、せっかくなのでいいタイヤにしました。

同梱されているポーチにはクイックリリースとバルブ、ブレーキシュー他説明書が入っていました。


これから組み上げていこうと思います。



【4/4】お花見ライドをしてきました。

どうも、Tsuyoです。


コロナの影響は国民の生活に大きなダメージを与えそうですね。
ロードバイクを趣味にされている方達は家でズイフト等でサドルに跨っている方も多いと思います。


自分はというとローラーがない!


ということで外を走るしかありません。
外に出ればそれだけ感染のリスクは上がるので気をつけて行こうと思います。
当分下記を注意して乗ろうかと思います。
①ソロでのライドにする
②飲食店、コンビニには立ち寄らない
③ヘトヘトになるまでの強度で乗らない。
トイレの問題があるのでコンビニには寄ってしまうかも知れませんが…


コロナにまつわる個人の考え方は色々だと思います。が自分としては現状の許容範囲内で自転車を楽しみたいと思います。



先日、Di2初のライドで落車して途中で帰宅してきたのでリベンジで八徳の一本桜を見に行ってきました。


ルートは先日のルートから天目山峠を外したものにしました。


飯能市街を抜けて山間部へ。

所々桜が満開です。


八徳の一本桜も期待出来そうです。



山伏峠に到着。
前回よりも若干余裕がありました。


正丸峠に向けて下ります。
前回の落車の光景が蘇ります。慎重に下ろうと思います。


正丸峠では自動車が多く休憩出来そうにないのでそのまま下ります。


国道299号線に入ります。
トラックが横を凄いスピードで抜いて行きます。
毎回通る度に「この道怖いな」と思います。


吾野トンネルの手前で左に入り、顔振峠に向かいます。
ルートを作成した時は気にしてなかったのですが顔振峠を通るんだと当日わかりました。


「顔振峠」なんて読むんだろう?
がんぶり?かおふり?
後で調べたら「かあぶりとうげ」とのこと。


源義経、弁慶にまつわる由来や山の形に由来した名前らしいです。「こうぶりとうげ」「こおぶりとうげ」と読んでいた時があったようです。


正丸峠を下り、国道299号線に入ってから向かい風で足を削られたこともありゆっくり登っていきます。


顔振峠を登りきった所にお茶屋さんが数軒ありました。
駐車場から見る景色が良かったので写真を撮ります。

顔振峠の杭が反対側にある事を後で知りました…


八徳の一本桜はもう少し先にあるようで進みます。
アップダウンがあり、もう少しという所から急勾配の下り坂に入ります。

帰りはこれ登るのか…と弱気になりましたが、進むと人集りがあり、下方に一本の桜の木が見えました。

この写真でいいかなとも思いましたが折角なので近くまで降ります。


数名のローディー達とバイクツーリングのライダーさんが入れ替わり写真を撮っていましたので順番待ちをしてさっさと写真を撮って退散しました。


帰りは顔振峠までやはりキツめの登りとなりましたが何とか帰宅。


今回の目的だった八徳の一本桜を見れて良かったです。
前回(3/15)だったら咲いてなかったかも。


今、コロナの影響で1人で走りに行くことも躊躇する状況。
来年はクラブのメンバーと一緒に行ってみたいと思います。