荒川サイクリスト

40代になってロードバイクを始めました。
基本、荒川CRを一人で走ってます。
自転車のことを中心に記事にしてきます。

愛車はMERIDA SCULTURA TEAM。

バーテープを交換してみた。

どうも、Tsuyoです。


前回のブログに記載した通りバーテープの交換をします。
ついでにシフト、ブレーキのワイヤーの交換も挑戦したいと思います。


メンテナンス本とネットの情報を元に作業していこうと思います。


【交換前】
黒ベースのグリーンの差し色となってます。これは当時ヘルメットが同じ様な配色だったので購入時にアンカーのカラーオーダーシステムで注文したものです。
今回のきっかけはバーテープはダメになったこと。
バーテープも今まで黒一色だったので少し遊ぼうと思いグリーン系にしようと思ったのですが全面グリーンは主張しすぎかなと、そこでボンドレガーのバーテープに決めました。
黒地で水玉の差し色のアクセントがあるのが気に入りました。
ネットで見る限りはグリーンもあったので…


でも、現在発売されているのはグリーンが無くなってました。
現在はヘルメットも買い換えたので気分転換も兼ねて差し色を変えようかと思います。


今回はブルーの差し色にします。
赤も検討しましたがバーテープが赤も無い状況なので断念。


【取り付けパーツ】
今回、用意したのはこちら。

・SHIMANO(シマノ) 6800シリーズ ロードポリマーコーティングケーブルセット ブレーキ用ブルー
・SHIMANO(シマノ) 6800シリーズ ロードポリマーコーティングケーブルセット シフト用ブルー
・ボンドレガー MICROFIBER FORM TAPE True Blue
・SHIMANO PRO ハンドルバーエンドプラグ ブルー
・SHIMANO PRO ギャップキャップ アルミ ブルー


【ワイヤー交換】
古いワイヤーを手順通りに取り外していきます。ここは特に問題は起きません。
ただ、同じ様に戻すため、パーツの位置などは念のため覚えておきます。


新しいアウターワイヤーを古い物と同じ長さに切ります。


新しいワイヤーを取り付けしていきますがこちらも順調に終了。


ここからが問題。ワイヤーの張り具合と各ディレイラーの調整です。


前にクロスバイクをドロハン化した時に自分で調整しきれなかったのでリベンジです。
調整しきってメンテナンス力を上げたいp(^_^)q


調整すること約1時間。

フロントディレイラーの調整で手こずりましたが、なんとか出来ました。


【バーテープ交換】
今現在、ついているのは購入時のものでショップの人いわゆるプロが巻いたもの。
大変綺麗に巻いてあります。
同じ様な仕上がりにすべく丁寧に巻き付けていきました。

エンドキャップと入れ込む余剰分をケチったため巻き込み量が若干足りないところがありましたが許容範囲内とします。


仕上がりはこんな感じ。


グリーンからブルーへ差し色を変えたのですが、

随分印象かわったなというのが感想です。

爽やかな感じになったかな(*^^*)


今回のワイヤー、バーテープ交換は大変満足な結果となりました。


【ワイヤー類について】
今回、アルテグラグレードのワイヤーに交換しました。
元々着いていたグレードが不明なのでアップグレードしたのか、そのままなのか分かりません(-_-)
ネットで調べた限りポリマーコーティングについてはすぐに毛羽立ってしまうなどマイナス意見などが目立ちます。
毛羽立つ事に関しては同意見。
交換時にワイヤーのテンションの調整のため、締めたり、ゆるめたりしていると段々と毛羽立っていきました。
今はディレイラーとの連結部分だけなので問題無いと思ってますが、アウターワイヤーの中で毛羽立ってしまったらどうなるんだろう。


まだ実際に走っての変速、ブレーキングはしていないので軽くなった等は分かりません。


しばらく乗ってみて確認したいと思います。



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